不動産ニュース / 団体・グループ

2018/8/2

不動産コンサル試験、11月11日に実施

 (公財)不動産流通推進センターは1日、「平成30年度 不動産コンサルティング技能試験」の申込受付を開始した。

 試験日は11月11日。試験地は札幌・仙台・東京・横浜・静岡・金沢・名古屋・ 大阪・広島・高松・福岡・沖縄の12地区の予定。受験料は3万800円(税込)。

 (1)宅地建物取引士、(2)不動産鑑定士、(3)一級建築士のいずれかの資格者で、実際に業務に従事している(予定も含む)人が対象。なお、試験合格後の技能登録(「公認 不動産コンサルティングマスター」の認定)には、受験資格(1)~(3)のいずれかについての資格登録後、その業務に関する5年以上の実務経験を有する必要がある。

 同試験がスタートした1993年からの累計受験者数は5万6,081人、合格者数は3万7,135人。今年3月時点での登録者数は1万6,000人。

 合格発表日は2019年1月11日。

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2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。