不動産ニュース / 開発・分譲

2018/9/12

プロロジス、草加に物流施設を開発

物流施設「プロロジスパーク草加」完成イメージ

 プロロジスは10日、埼玉県企業局が整備する「草加柿木フーズサイト」(埼玉県草加市)に、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク草加」の開発を決定した。

 同施設は、外環道草加ICから約4.2km、外環三郷西ICから約4.9kmに位置。JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅より徒歩約13分でアクセスすることも可能。敷地面積約6万8,816.90平方メートル、延床面積約15万1,000平方メートル、地上2~4階建ての予定。

 草加柿木フーズサイトは、食品製造・加工等の業務を行なう企業が集積する産業団地。すでにすべての分譲地において進出企業が決定しており、プロロジスは唯一の賃貸型物流施設として、全体約19万平方メートルの開発区域のうち約7万平方メートルの敷地を取得し、同施設を開発する。

 着工は2020年夏、竣工は21年の予定。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。