不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/10/31

新設住宅着工、再び減少/国交省

 国土交通省は31日、2018年9月の建築着工統計を発表した。

 同月の新設住宅着工戸数は8万1,903戸(前年同月比1.5%減)、新設住宅着工床面積も647万8,000平方メートル(同1.6%減)と、先月の増加から再び減少した。季節調整済年率換算値は、94万3,000戸(前月比1.6%減)と、2ヵ月連続の減少。

 利用関係別では、持家が2万4,873戸(前年同月比0.0%減)と3ヵ月ぶりの減少。貸家は3万5,350戸(同5.8%減)で、先月の増加から再び減少した。分譲住宅は2万1,064戸(同4.3%増)と、2ヵ月連続の増加。うち、マンションは8,934戸(同3.5%増)で2ヵ月連続の増加、一戸建て住宅は1万1,882戸(同4.7%増)で6ヵ月連続の増加となった。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。