不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/12/3

「フラット35」金利、5ヵ月ぶりに下降

 (独)住宅金融支援機構は3日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の12月の適用金利を公表した。

 借入期間が21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.410%(前月比0.040%減)~2.070%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.410%(同0.040%減)と、5ヵ月ぶりの下降となった。

 借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.320%(同0.030%減)~1.980%(同0.010%増)。最頻金利は年1.320%(同0.030%減)と5ヵ月ぶりに下降した。

 また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合年1.770%~2.270%、9割超の場合は年2.210%~2.710%。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。