不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/12/3

「フラット35」金利、5ヵ月ぶりに下降

 (独)住宅金融支援機構は3日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の12月の適用金利を公表した。

 借入期間が21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.410%(前月比0.040%減)~2.070%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.410%(同0.040%減)と、5ヵ月ぶりの下降となった。

 借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.320%(同0.030%減)~1.980%(同0.010%増)。最頻金利は年1.320%(同0.030%減)と5ヵ月ぶりに下降した。

 また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合年1.770%~2.270%、9割超の場合は年2.210%~2.710%。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年1月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2018/12/5

「月刊不動産流通」最新号発売しました

 最新号2019年1月号の内容を紹介。 ショップサイトでご購入できます。

デジタル技術の発展は、日進月歩の世界。不動産業界でも近年、そうした技術を活用する動きがみられますが、果たして不動産業務はどう変わっていくのでしょうか?今回は、巻頭のグラビアページ「流通フラッシュ」と、特集で各社の取り組みを紹介します。
また、短期連載「郊外住宅団地の再生・活性化策を探る」もスタート!建物の老朽化や入居者の高齢化等の課題を抱える大規模住宅団地は少なくありませんが、URや住宅供給公社ではハード・ソフトの両面から課題解決を進めています。初回は「入居者の高齢化問題」にスポットを当て、取り組みをレポートします。