不動産ニュース / 不動産金融・証券化

2019/2/1

「フラット35」金利、3ヵ月連続の下降

 (独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の2月の適用金利を公表した。

 借入期間が21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.310%(前月比0.020%減)~1.960%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.310%(同0.020%減)と、3ヵ月連続の下降となった。

 借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.250%(同0.010%減)~1.900%(同0.010%増)。最頻金利は年1.250%(同0.010%減)と、3ヵ月連続で下降した。

 また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合年1.690%~2.190%、9割超の場合は年2.130%~2.630%。

この記事の用語

フラット35

住宅ローンのひとつで、民間金融機関と(独)住宅金融支援機構が連携して提供する長期固定金利のものをいう。民間金融機関が住宅資金を融資したうえでその債権を住宅金融支援機構に譲渡し、機構はその債権を証券化して資金を調達するというしくみによって運営される。

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