不動産ニュース / 開発・分譲

2019/3/15

名古屋・東桜で複合施設を開発/NTTUD

開発イメージ

 NTT都市開発(株)が、都市再生特別措置法の規定に基づき、名古屋市に提案していた「『(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業』の計画提案に係る都市計画素案」が、15日付で都市計画決定の告示を受けた。

 開発地は、敷地面積約1,934平方メートル。延床面積約3万900平方メートル。鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造地上20階地下1階建て。久屋大通公園および桜通に面した、同社保有の「アーバンネット名古屋ビル」(名古屋市東区)の北西に隣接する場所で、ICTを活用した最新鋭のワークスペースを備えるオフィスや、商業施設を含む複合施設を開発する。併せて、同公園や地下街とつながりのあるオープンスペースなども整備し、エリアににぎわいを創出する、

 2019年9月に着工、22年1月に竣工、同年2月に開業を予定している。

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