不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/3/18

首都圏M、発売戸数・在庫とも減少

 (株)不動産経済研究所は18日、2019年2月度の首都圏マンション市場動向を発表した。

 同月の発売は2,323戸(前年同月比6.7%減)と2ヵ月連続で減少。契約率は65.6%(同0.6ポイント上昇)となった。

 1戸当たりの平均価格は6,284万円(同2.5%上昇)、1平方メートル当たり単価は91万1,000円(同2.5%上昇)と、いずれも上昇した。

 即日完売物件は、「ザ・ロアハウス吉祥寺」3期(東京都武蔵野市、2戸、平均1倍、最高1倍)など、4物件40戸。月末時点の販売在庫数は8,572戸で、前月末から468戸減少した。

 なお、3月の発売戸数は3,500戸を見込む。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。