不動産ニュース / 政策・制度

2019/4/24

登録家賃債務保証事業者、シンボルマーク制定

「登録家賃債務保証業者シンボルマーク」

 国土交通省は24日、家賃債務保証業者登録制度に基づき、登録事業者であることを示す「登録家賃債務保証業者シンボルマーク」を制定、使用を開始した。

 近年の賃貸住宅市場において、入居時の連帯保証人に代わり、家賃債務保証事業者による機関保証の利用が増加している。そこで同省は、2017年10月、保証事業者を国に登録することで賃借人等の利益保護を図る登録制度を創設した。

 今回のシンボルマーク制定は制度の適切な運用と周知・普及が目的。原則登録事業者のみが使用できる。使用方法等の基準については同省ホームページを参照。

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家賃債務保証

住宅の賃貸借契約に当たって、家賃債務を担保するために求められる保証をいう。連帯保証人を立てる方法が一般的であるが、それに代わって、家賃滞納の場合に一時的に立替え払いするサービス(家賃債務保証サービス)が活用されることもある。

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