不動産ニュース / イベント・セミナー

2019/10/21

住宅LA養成講座、11月18日から申込受付

 (一財)住宅金融普及協会は17日、2019年度2回目となる「住宅ローンアドバイザー養成講座」の開催概要を発表した。

 ウェブによる講習と会場効果測定を組み合わせた「Aコース」は、ウェブ講習(基礎編・応用編)と基礎編効果測定期限11月18日~2020年2月6日、応用編の効果測定は2月18~20日。講習実施会場で受講する「Bコース」は、基礎編が2月6日、応用編と効果測定が2月20日。

 受講申し込みは11月18日~1月17日。受講料はAコースが2万2,000円、Bコースが2万6,400円。会場は全国主要都市の41会場。合格発表は3月19日。

 詳細は、住宅ローンアドバイザー専用サイトを参照。

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住宅ローン

個人に対する住宅資金の融資をいう。主として民間の金融機関が担っているが、その円滑な実施などのため、(独)住宅金融支援機構(住宅金融公庫の廃止後、その機能の一部を引き継いだ組織)と連携することが多い。

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