不動産ニュース / その他

2019/12/2

グリーンボンドを発行/東急不HD

 東急不動産ホールディングス(株)は11月29日、オフィスビル「渋谷ソラスタ」(東京都渋谷区)および「リエネ松前風力発電所」(北海道松前郡)に関連する支出を資金使途とする公募形式のグリーンボンドを発行する予定であることを発表した。

 グリーンボンドは、地球温暖化等の環境問題の解決に資する事業(グリーンプロジェクト)に使途を限定し、資金を調達するために発行される債権。今回の発行は、環境課題への取り組みを幅広いステークホルダーに周知させ、資金使途となる事業がサステナブルな社会の実現に資することが目的。

 発行額は100億円。発行年限、発行時期は未定。全額を「渋谷ソラスタ」および「リエネ松前風力発電所」に関連する支出に充当する予定。

 「渋谷ソラスタ」は、地上21階地下1階建て、賃貸面積約8,400坪のオフィスビル。CASBEE最高Sランク取得、DBJGreenBuilding認証5つ星など環境への配慮を強化したビル。「リエネ松前風力発電所」は、東急不動産(株)が中心となって開発を進め、2019年4月3日に運転を開始した風力発電所。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年1月号
日々の実務に役立つ情報満載です

鹿児島、長野、山形、島根…。自治体と事業者が連携して取り組む、各地の空き家対策を紹介!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/12/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

最新号20年1月号の内容を紹介。ショップサイトで購入できます。
編集部レポートは、「官民連携で進む 空き家対策」。全国各地で、自治体と不動産事業者が連携して行なう、多彩な「空き家対策」を取材!自治体の窓口と連携した「空き家相談ホットライン」の運営や、事業者の利益を確保する仕組みづくりなど…、詳細は誌面を要チェック!特集は「ハザードマップ有効活用術」。弊社が独自に実施した、ハザードマップの活用状況等に関するアンケートを掲載しつつ、実務の現場でハザードマップを積極的に活用している事業者の取り組みを紹介します。