不動産ニュース / 調査・統計データ

2020/1/23

住宅宿泊事業の届出件数は2万3,368件

 観光庁はこのほど、1月9日時点における住宅宿泊事業法の届出状況を発表した。

 住宅宿泊事業の届出件数は2万3,368件で、法施行日(2018年6月15日)の2,210件から約10.6倍となった。うち、事業廃止件数は2,843件。届出住宅数は、2万525件。

 住宅宿泊管理業の登録件数は2,019件、住宅宿泊仲介業の登録件数は77件だった。

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民泊

旅行者等が一般の住宅に宿泊すること。この場合に、有償で反復継続して宿泊を提供すれば、宿泊営業に該当し、旅館業法の許可を得なければならない(「簡易宿所営業」「下宿営業」)。

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