不動産ニュース / 仲介・管理

2020/6/30

自動運転サービスの事業化に向け共同研究

 大東建託(株)は、筑波大学システム情報系社会工学域近未来計画学研究室(以下、近未来計画学研究室)の谷口 守教授と、同社賃貸未来研究所・AI-DXラボと共に、モビリティ・イノベーションと居住環境向上に関する共同研究を6月より開始した。

 自動運転車のシェアサービスのニーズの高まりを見込み、自動運転サービスの事業化に向けた基礎的な研究に取り組む。

 同社グループが管理する賃貸建物の地理的な分布や入居者属性等のデータと、近未来計画学研究室の都市計画、公共交通、自動運転に関して蓄積された研究内容を活用。それらを組み合わせ、サービスの構築や事業化に必要な検討項目を洗い出し、サービス提供地域の選定、収益性、地域社会・自治体に与える影響などを研究する。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年8月号
不動産実務に役立つ情報満載です!

アフタ/ウィズコロナ時代の事業手法とは?いま必読の企画です。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/7/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

「月刊不動産流通2020年8月号」が好評発売中です。ご購入はショップサイトから。
特集「『コロナ』で不動産業はどう変わる?」では、分譲マンション、流通、管理など各分野の企業に取材し、アフター/ウィズコロナ時代の事業手法を探りました。今後の事業経営のヒントに。寄稿「ウィズ&アフターコロナのBCP対策」では、感染症拡大を踏まえたBCP策定、実践方法について分かりやすく解説します。ぜひご一読を。