不動産ニュース / 調査・統計データ

2020/7/9

新設住宅着工、4ヵ月連続で減少/東京都

 東京都は、2020年5月の住宅着工統計を発表した。

 同月の新設住宅着工戸数は1万143戸(前年同月比1.9%減)と、4ヵ月連続の減少となった。

 利用関係別では、持ち家が1,165戸(同10.7%減)で2ヵ月連続の減少となった。貸家は5,349戸(同20.3%増)で、4ヵ月ぶりの増加。分譲住宅は3,574戸(同21.2%減)と、2ヵ月ぶりの減少。そのうち、マンションが2,117戸(同24.4%減)で2ヵ月ぶりの減少、一戸建てが1,414戸(同15.7%減)と2ヵ月連続の減少となった。

 地域別では、都心3区が236戸(同21.6%減)、都心10区が2,516戸(同8.3%増)、区部全体では7,960戸(同5.4%増)、市部では2,164戸(同21.3%減)だった。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2022年6月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産流通事業が新たな時代に…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/5/5

月刊不動産流通2022年6月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年6月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、「不動産取引オンライン化 賃貸編」。「不動産取引の完全オンライン化」の実現を目前に、既に既にさまざまなシーンで取引のオンライン化を積極化している不動産事業者を取材。不動産実務の現場での成果やユーザーの反響、今後の課題を探りました。編集部レポートは、「リースバック事業 トラブル防止策」です。