不動産ニュース / 調査・統計データ

2020/8/31

宅建試験、申込者数は前年度比5.4%減

 (一財)不動産適正取引推進機構は31日、7月31日に受け付けを締め切った「令和2年度宅地建物取引士資格試験」の受験申込の受付状況(速報値)を発表した。

 同試験への申込受付数は、前年度比5.4%減の26万1,030人となった。このうち、登録講習受講者は5万1,955人(前年度比10.5%減)だった。

 同試験は、10月18日に全国各地で開催される。合格発表は12月2日(新型コロナウイルス感染症の影響で、試験会場における受験可能人数を上回った場合の追加の試験日は12月27日、合格発表は2021年2月17日)。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産テックの浸透で流通業務、管理業務はどう変わるのか?最新事情をレポート。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/9/5

「記者の目」更新しました!

“さりげない”見守りをICT活用で実現」配信しました!
高齢者世帯の増加に伴い、監視カメラや赤外線センサー等を駆使して「見守り」を行なうサービスも増えてきた。ところが最近は、IoT、ICTを活用した「さりげない」見守りが登場してきている。いったい、どういったサービスなのか?詳しくは記事をチェック。

月刊不動産流通20年10月号」の特集「コロナで加速! 不動産テックで業務が変わる」では、テックを活用しサービス向上や業務効率化につなげている事業者を取材!併せてご覧ください。