不動産ニュース / 仲介・管理

2020/9/7

相続相談の窓口機能を強化/小田急不

相続勉強会の様子

 小田急不動産(株)はこのほど、小田急沿線の相続対策等に関する相談窓口機能を強化するため、ハイアス・アンド・カンパニー(株)が全国の加盟会社とともに展開する「不動産相続の相談窓口」ネットワークに加盟した。

 同ネットワークの拠点を、本社営業センター(東京都渋谷区)、経堂店(東京都世田谷区)、厚木店(神奈川県厚木市)に設置。専門性の高い相続相談の分野に精通した営業スタッフを配置した。すでに6月から店舗にて相続勉強会を全5回(各回約2時間30分)シリーズで開催している。継続的な相続勉強会の開催等により、顧客の不動産資産の維持・運用・継承のサポートを行なっていく。

 同社では、今後も単身高齢者の増加や介護問題、空き家の増加等の社会的課題の解決に貢献するとともに、沿線エリア活性化の実現を目指していく。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

相続

死者の有した財産上の一切の権利義務を、特定の者が包括的に承継することをいう。相続は、死亡のみによって、意思表示を要せず一方的に開始される。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年11月号
不動産実務に役立つ情報が満載!
 過去の呟きがおとり広告に?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/10/5

月刊不動産流通2022年11月号好評発売中!

月刊不動産流通2022年11月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は「不動産広告Q&A デジタル時代の留意点」。SNSや動画等を用いた営業が活発化していますが、デジタルの不動産広告はこれまでの運用ルールが当てはまらない場合もあり、意図せず「違反広告」となることもあるかもしれません。具体的な事例をあ挙げ、注意点を紹介します。

編集部レポート「プラスアルファのシェアオフィス」では、新規参入が増加しているシェアオフィス事業について、ユーザーのライフスタイルの変化をとらえ他社との差別化を図っている事業者を取材しました。

試し読みはnoteでも可能です。