不動産ニュース / 不動産金融・証券化

2020/12/16

神保町の不動産小口所有商品が完売/サンフロ

「神田神保町センタービル」外観

 サンフロンティア不動産(株)は15日、不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品第2号案件として募集していた「神田神保町センタービル」(東京都千代田区)が完売したと発表した。

 都営三田線・新宿線「神保町」駅から徒歩1分に立地。鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上8階建て。延床面積782.01平方メートル。1985年築。

 同日、任意組合を組成。組成口数は1,150口(1口100万円)で、組成総額は11億5,000万円。

この記事の用語

不動産特定共同事業法

出資等を受けて不動産取引を行ない、その収益を分配する事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」という。1994(平成6)年に制定された。

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