不動産ニュース / 調査・統計データ

2021/2/17

20年12月の建設総合統計、出来高は微減

 国土交通省は17日、2020年12月分の「建設総合統計」を発表した。

 建築着工統計調査、建設工事受注動態統計調査から得られる工事費額を、着工ベースの金額として捉え、工事の進捗に合わせた月次の出来高に展開し、月ごとの建設工事出来高として推計した。

 同月の出来高総計は、4兆8,331億円(前年同月比0.1%減)となった。

 民間の出来高総計は2兆5,346億円(同6.3%減)。内訳は、建築が2兆1,047億円(同7.3%減)、うち居住用は1兆2,835億円、非居住用は8,212億円(同5.7%減)。土木は4,299億円だった。

 公共の出来高総計は2兆2,986億円(同7.6%増)。内訳は建築が3,774億円(同4.2%増)、うち居住用が486億円(同1.0%増)、非居住用が3,287億円(同4.7%増)。土木は1兆9,212億円(同8.3%増)となった。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2021年3月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

サブリース事業のガイドラインの概要やポイントを分かりやすく解説! 対応する事業者の取り組みも紹介します。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2021/3/1

「海外トピックス」更新しました!

vol.378 デンマーク人が最も大切にしている価値観 “ヒュゲ”【デンマーク】」配信しました。
最近、何かとメディアで取り上げられる「ヒュゲ(ヒュッゲ)」。とはいえ、実際にどういった意味なのか、説明できる人は少ないかもしれません。発祥元となるデンマークで暮らすライターが、デンマーク人の暮らしや思想を紐解きながら、「ヒュゲ」について説明します。