不動産ニュース / 政策・制度

2021/4/20

21年2月の建設総合統計、出来高は微減

 国土交通省は20日、2021年2月分の「建設総合統計」を発表した。

 建築着工統計調査、建設工事受注動態統計調査から得られる工事費額を着工ベースの金額として捉え、工事の進捗に合わせた月次の出来高に展開し、月ごとの建設工事出来高として推計した。

 同月の出来高総計は、4兆6,134億円(前年同月比0.3%減)であった。

 民間の出来高総計は2兆4,499億円(同4.7%減)。内訳は、建築が2兆219億円(同4.9%減)、うち居住用は1兆2,256億円(同3.0%減)、非居住用は7,963億円(同7.7%減)。土木は4,280億円(同3.9%減)だった。

 公共の出来高総計は2兆1,635億円(同5.2%増)。内訳は建築が3,547億円(同0.6%減)、うち居住用が454億円(同5.9%減)、非居住用が3,093億円(同0.2%増)。土木は1兆8,088億円(同6.5%増)となった。

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