不動産ニュース / 政策・制度

2021/6/9

支援機構、政府保証付きグリーンボンドを発行

 (独)住宅金融支援機構は7日、「政府保証住宅金融支援機構債権(グリーンボンド)」の発行を決定した。政府保証付きのグリーンボンドの発行は、国内初となる。

 発行額は1,000億円。発行年限は5年。発行日は6月18日。利率は0.001%。

 省エネ性能の高い住宅の普及促進を金融面から支援するのが目的。省エネ性能の優れた住宅を取得する場合に「フラット35」の借入金利を一定期間引き下げる「フラット35S」の住宅ローン債権の買取代金を使途とする。対象住宅は「フラット35S金利Aプラン省エネルギー性」「フラット35S金利Aプラン耐久性・可変性(長期優良住宅)」「フラット35S金利Bプラン省エネルギー性」。

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フラット35S

フラット35の利用において、省エネルギー性能や耐震性・バリアフリー性などに優れた住宅の取得については借入れ金利を一定期間引き下げる制度をいう。省エネルギー性能や耐震性、バリアフリー性、耐久性等に優れた...

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2024/5/23

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今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。