不動産ニュース / 政策・制度

2021/6/9

支援機構、政府保証付きグリーンボンドを発行

 (独)住宅金融支援機構は7日、「政府保証住宅金融支援機構債権(グリーンボンド)」の発行を決定した。政府保証付きのグリーンボンドの発行は、国内初となる。

 発行額は1,000億円。発行年限は5年。発行日は6月18日。利率は0.001%。

 省エネ性能の高い住宅の普及促進を金融面から支援するのが目的。省エネ性能の優れた住宅を取得する場合に「フラット35」の借入金利を一定期間引き下げる「フラット35S」の住宅ローン債権の買取代金を使途とする。対象住宅は「フラット35S金利Aプラン省エネルギー性」「フラット35S金利Aプラン耐久性・可変性(長期優良住宅)」「フラット35S金利Bプラン省エネルギー性」。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

フラット35S

フラット35の利用において、省エネルギー性能や耐震性・バリアフリー性などに優れた住宅の取得については借入れ金利を一定期間引き下げる制度をいう。省エネルギー性能や耐震性、バリアフリー性、耐久性等に優れた...

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。