不動産ニュース / その他

2021/11/12

不動産仲介取引におけるトラブル事例を解説

表紙

 (公財)不動産流通推進センターは、「ヒヤリハット!不動産仲介トラブル事例集―失敗事例に学ぶ、顧客の立場に立った『調査』の重要性―」を発行した。

 不動産流通事業者からヒアリングした不動産仲介取引におけるトラブル事例を、「道路」「土地の契約不適合責任」「建物の契約不適合責任」「越境・協会・擁壁」「災害リスク」「心理的瑕疵」「意思能力・行為能力」の7つのテーマに分類。各事例を、概要、原因、対応と再発防止策に整理して解説した。掲載事例は20以上。

 B5判、155ページ。価格は1,500円(税込み)。購入は同センターホームページから。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

不動産流通推進センター

不動産業の近代化を推進するための組織で、1980(昭和55)年に設立された公益財団法人。 その主要な業務は、1.不動産流通市場の整備・近代化に対する支援(レインズの開発、価格査定マニュアル等の策定・...

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2022年6月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産流通事業が新たな時代に…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/5/5

月刊不動産流通2022年6月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年6月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、「不動産取引オンライン化 賃貸編」。「不動産取引の完全オンライン化」の実現を目前に、既に既にさまざまなシーンで取引のオンライン化を積極化している不動産事業者を取材。不動産実務の現場での成果やユーザーの反響、今後の課題を探りました。編集部レポートは、「リースバック事業 トラブル防止策」です。