不動産ニュース / 開発・分譲

2022/3/1

亀戸に136店舗集積する旗艦商業施設/野村不

「KAMEIDO CLOCK」施設のイメージ

 野村不動産(株)と野村不動産コマース(株)は1日、同社グループのフラッグシップ商業施設「KAMEIDO CLOCK(カメイド クロック)」を4月28日に開業すると発表した。分譲マンション「プラウドタワー亀戸クロス」(東京都江東区、総戸数934戸)との一体開発。

 JR総武線「亀戸」駅徒歩2分に立地。敷地面積2万2,989.26平方メートル。鉄骨造一部鉄筋コンクリート造鉄骨鉄筋コンクリート造地上6階地下1階建て、延床面積5万8,000平方メートル。136店舗が出店する。

 地元亀戸の有名店など7店が集積する「カメクロ横丁」や座席数約540席を備えたフードコート「アソビバ!フードパーク!」を初め、飲食店が多数出展。スーパー、衣料品店、ライフスタイルショップも出店する。「ドクターズスクエア」として、歯科、眼科、脳神経外科、内科・皮膚科等の病院が集積するエリアも用意。テナントや亀戸近隣の団体、企業、住民が集うコミュニティスペース「カメラボ」も設ける。

 また、商業施設初のeスポーツチームとして、「カメイドタートルズ」を発足。拠点となるスタジオ「カメスポ」を施設内に設け、同施設内のローカル大会の開催や、公式大会への参加等を展開する。
 施設独自のYouTubeチャンネル「カメテレ」も開設。施設内に撮影・編集スタジオ「カメテレ」を設け地域情報の発信等を行なう。

 同施設とデッキで接続する分譲マンション「プラウドタワー亀戸クロス」は地上25階建て地下2階建て。間取りはワンルームから4LDK、専有面積は28.48~135.49平方メートル。2022年1月に竣工しており、現在分譲中。

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