不動産ニュース / その他

2022/4/14

東急不初のインド進出。4件の分譲住宅開発に投資

「Inseli Park プロジェクト」外観完成予想図
「71 Midtown プロジェクト」外観完成予想図

 東急不動産(株)は14日、インド AlternativeInvestment Fundを通じた投資により、インドの分譲住宅開発プロジェクトに参画したと発表した。同社がインドで事業を行なうのは初。

 4件のプロジェクトに参画。初弾は南インドの玄関口として古くから栄えるチェンナイ。2~4号案件は同国内における金融・商業の中心地であり最も人口が多いムンバイでの開発だ。

 チェンナイで行なう「Inseli Park プロジェクト」(総戸数808戸)は、州立ITパーク等の複数のIT関連施設、大規模な医療機関、研究所に近接するエリアでの開発。敷地面積約約4万3,767平方メートル。延床面積11万4,207平方メートル。

 ムンバイでは、国立公園隣接地で再開発の手法を用いて行なう「Maverick プロジェクト」(総戸数875戸、敷地面積約7,074平方メートル、延床面積約4万6,416平方メートル)、病院や教育機関集積地で行なう「71 Midtown プロジェクト」(総戸数805戸、敷地面積7,099平方メートル、延床面積約2万9,938平方メートル)、老朽化した公共住宅の建替事業「Vaibhavlaxmi プロジェクト」(総戸数370戸、敷地面積約2,516平方メートル、延床面積約1万6,258平方メートル)に投資した。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年7月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業の未来を覗いてみませんか?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。