不動産ニュース / 開発・分譲

2022/5/17

米国で賃貸アパートメントを開発/長谷工G

木造3階建て共同住宅のイメージ

 長谷工グループは17日、三井物産グループと共同で推進するアメリカ・カリフォルニア州の賃貸アパートメント開発事業(Vida pj)を2022年4月に着工したと発表した。

 飲食店街や大型ショッピングセンター、サンフランシスコまでつながる鉄道の駅が集積するカリフォルニア州サンタクララ郡モーガン・ヒル市における事業。

 開発敷地面積は約7万8,914平方メートル。木造3階建ての一般的な共同住宅と、木造2階建てのタウンハウス(独立したエントランスと専有部内階段で構成する連棟住宅)、合計29棟(総戸数389戸)を開発する。貸床面積は約3万7,032平方メートル。竣工は24年の予定。

 (株)長谷工コーポレーションの100%子会社であるHaseko America,Inc.と三井物産の100子会社であるMBK Rental Living LLCが共同出資して行なう。

2階建てタウンハウスのイメージ

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年7月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業の未来を覗いてみませんか?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/7/1

「海外トピックス」更新しました!

アムステルダムの「コンテナ学生寮」【オランダ】」アップしました。
深刻な住宅不足が続くオランダで、簡単に設置でき、かつ一定程度の居住性能を確保できる「コンテナハウス」が注目を浴びている。今回は、コンテナ型の学生寮を紹介。住宅確保に苦慮する留学生などの強い味方になっているとか。