不動産ニュース / 開発・分譲

2022/6/17

中央区で低層階がスーパーの賃貸マンション/JR西

「日本橋久松町NKビル」外観イメージ

 JR西日本不動産開発(株)は17日、「日本橋久松町NKビル」(東京都中央区)の建設工事に着工すると発表した。

 同建物は、徒歩5分圏内に3路線3駅(都営浅草線「東日本橋」駅、都営新宿線「馬喰横山」駅、東京メトロ日比谷線「人形町」駅)があるなど、交通利便性に優れた場所に立地。敷地面積約943平方メートル、延床面積約7,400平方メートル、鉄骨造地上11階地下1階建て。

 オフィス街に近く、周辺に幼稚園・小学校が所在することから、3~11階を賃貸住宅とし、単身者からファミリー層までに訴求。1DK(約30平方メートル)から3LDK(約70平方メートル)と多彩な住戸タイプを用意した。また1階にはディスカウント・スーパーマーケット「(仮称)オーケー日本橋久松町店」を誘致し、地域の利便性向上に寄与する。

 竣工・開業は2024年春の予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業はどのように変わっていくでしょう
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/8/5

月刊不動産流通2022年9月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年9月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、『多様化する「サ高住」ビジネス』。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる「地域包括ケアシステム」には不可欠な「サ高住」。不動産事業者はどのような取り組みを行なっているでしょうか。団地の空き家活用と結び付けたビジネスや、入居者が地域住民と交流する場を創出する工夫など、各社のさまざまな活動を紹介します。編集部レポート『メタバース、デジタルツインで不動産業が変わる』では、現実世界(リアル)と仮想空間(バーチャル)を融合させるXR技術等が不動産業ではどう活用でき、どのような影響をもたらすのか、実際の事例を交えつつレポートします。