不動産ニュース / 開発・分譲

2023/1/18

日鉄興和不、埼玉県狭山市でBTS型物流施設

「LOGIFRONT 狭山」外観

 日鉄興和不動産(株)は18日、BTS型物流施設「LOGIFRONT 狭山」(埼玉県狭山市)の竣工を発表した。

 首都圏中央連絡自動車道「狭山日高」ICから約1.7km、関越自動車道「川越」ICから約8.6km。狭山工業団地の北東部に位置する。敷地面積3万8,757.56平方メートル、延床面積約7万8,187.75平方メートル、免震プレキャスト鉄筋コンクリート造・鉄骨造地上4階建て。

 倉庫内部空間をフレキシブルに活用できる柱スパンとし、ブレースを配置しない平面計画および断面計画とした。また、全館空調の採用、庫内動線の効率化など、従業員の働きやすい環境の整備を図った。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

BTS型・マルチテナント型(物流施設の〜)

物流施設の種類は、その性格によって、大きくBTS型とマルチテナント型に分けることができる。(1)BTS型特定のテナントの要望に応じてオーダーメイドで建設され、賃貸される物流施設。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年6月号
「特定空家」にしないため…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/5

「月刊不動産流通2024年6月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年6月号」の発売を開始しました!

編集部レポート「官民連携で進む 空き家対策Ⅳ 特措法改正でどう変わる」では、2023年12月施行の「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」を国土交通省担当者が解説。

あわせて、二人三脚で空き家対策に取り組む各地の団体と自治体を取材しました。「滋賀県東近江市」「和歌山県橋本市」「新潟県三条市」「東京都調布市」が登場します!空き家の軒数も異なり、取り組みもさまざま。ぜひ、最新の取り組み事例をご覧ください。