不動産ニュース / 調査・統計データ

2023/6/7

新設住宅着工、3ヵ月連続で減少/東京都

 東京都は6日、2023年4月の新設住宅着工統計を発表した。

 同月の新設住宅着工戸数は1万1,094戸(前年同月比5.7%減)と3ヵ月連続で減少した。

 利用関係別では、持家が999戸(同23.2%減)で15ヵ月連続の減少。貸家は6,282戸(同6.0%増)で2ヵ月連続の増加となった。分譲住宅は3,809戸(同15.5%減)で3ヵ月連続で減少。このうちマンションは2,196戸(同26.6%減)、一戸建ては1,553戸(同2.6%増)。

 地域別では、都心3区は252戸(同35.4%減)と2ヵ月連続の減少。都心10区は2,524戸(同2.2%増)と2ヵ月ぶりの増加となった。区部全体では8,010戸(同16.4%減)と2ヵ月ぶりに減少した。市部は2,993戸(同39.9%増)となり、5ヵ月ぶりに増加した。

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住宅着工統計

住宅の新改築の動向に関する統計で、国土交通省が実施し、その結果は毎月公表されている。住宅の着工状況(戸数、床面積の合計)を、構造(木造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、コンクリート...

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