不動産ニュース / 調査・統計データ

2023/12/8

新設住宅着工、5ヵ月連続の減少/東京都

 東京都は6日、2023年10月の新設住宅着工統計を発表した。

 同月の新設住宅着工戸数は1万45戸(前年同月比21.7%減)と5ヵ月連続で減少した。

 利用関係別では、持家が1,142戸(同15.0%減)で21ヵ月連続の減少。貸家は5,551戸(同15.8%減)で3ヵ月連続の減少となった。分譲住宅は3,326戸(同31.9%減)で5ヵ月連続の減少。このうちマンションは1,926戸(同42.7%減)と5ヵ月連続の減少、一戸建ては1,397戸(同6.6%減)と2ヵ月連続で減少した。

 地域別では、都心3区は403戸(同72.8%減)と6ヵ月ぶりの減少。都心10区は2,371戸(同36.6%減)と2ヵ月連続の減少。区部全体では7,850戸(同22.0%減)と3ヵ月連続の減少。市部は2,127戸(同22.2%減)と5ヵ月連続で減少した。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

住宅着工統計

住宅の新改築の動向に関する統計で、国土交通省が実施し、その結果は毎月公表されている。住宅の着工状況(戸数、床面積の合計)を、構造(木造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、コンクリート...

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。