不動産ニュース / 調査・統計データ

2024/5/29

23年度の災害復興住宅融資は141件

 (独)住宅金融支援機構は28日、2023年度の「災害復興住宅融資」の申込件数等を公表した。

 同機構では、東日本大震災や平成28年熊本地震、令和6年能登半島地震をはじめとした自然災害からの早期復興を支援するため、住宅などの被害を受けた人に対し長期・固定低利で融資を行なっている。

 同年度の災害復興住宅融資の申込件数は141件。内訳は「東日本大震災」が最も多く65件、次いで「令和4年福島県沖を震源とする地震」22件、「令和2年7月豪雨」16件。融資実行件数は191件、融資実行金額は44億9,000万円となった。

 高齢者(満60歳以上)が住む住宅の再建に係る申込件数は49件。申込者の55%は、「親子リレー返済」、「親孝行ローン」、「高齢者向け返済特例」を利用していることが分かった。融資実行件数は64件、融資実行金額は14億4,000万円。

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2024/5/23

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今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。