JR西日本不動産開発(株)とJR西日本不動産マネジメント(株)は6月30日、新たなオフィスブランド「J.NODE」「AONA」を立ち上げると発表した。
オフィスビルへのニーズの多様化を背景に、すでに展開済みのシェアオフィス「COCOLO」に加え、新たにスタンダードオフィス「J.NODE」、そこから派生したラボオフィス「J.NODE Lab」、サービスオフィス「AONA」をブランドとして整備し、計4ブランドをオフィスラインアップとして展開することとした。
「J.NODE」は、同社が既存の保有物件および新規開発物件を対象に展開する一般オフィスビルのブランド。ワーカーの快適性や生産性向上に加え、心身の健康に配慮したオフィス環境を提供する。「J. NODE Lab」は、研究開発用途に対応したラボオフィスのブランドとして、「J.NODE」のオフィスビルとしての品質を生かしながら、実験・研究活動に対応した設備基盤を完備。「AONA」は、入居時の初期負担軽減や柔軟な契約対応により、企業の成長段階やワークスタイルに応じたオフィスの選択肢を提供する。
ブランディングパートナーとして、「J.NODE」は(株)プライムクロスを、「AONA」は(株)日建設計を迎える。
