不動産ニュース / 調査・統計データ

2017/3/28

16年の査定依頼件数、最多は世田谷区

 (株)シースタイルは、運営する不動産比較査定サイト「スマイスター」における2016年の査定依頼件数を市区町村別に集計した「売りたい街ランキング」を発表した。

 1位は東京都世田谷区。同区は都区部で最もマンションの空き家率が高いこともあり、16年1~12月まで毎月ベスト10以内に入っていた。2位は東京都大田区、3位は東京都練馬区で、上位10市区町村のうち、8つが東京23区だった。地方圏では、5位に鹿児島県鹿児島市、9位に大分県大分市がランクインした。

 100位までを都道府県別に分析すると、東京都が21市区で最も多く、2位は福岡県の10市区、3位は大阪府の9市区だった。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。