不動産ニュース / その他

2017/6/21

創蓄省エネルギー化モデル事業を募集/国交省

 国土交通省は、「平成29年度 まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業」の提案募集を開始した。

 低炭素社会の実現に向けて、まち・住まい・交通の一体的な創蓄省エネルギー化を推進するため、都市規模、地域特性に応じたモデル構築を図るのが目的。優れた提案については、「モデル地域」として選定の上、有識者や同省関係部局等による現地調査、課題の抽出、解決策の検討等を通じて、構想の策定を支援していく。

 応募主体は地方公共団体、各種団体等(民間事業者を含む)で、採択件数は3~5件程度。提出期間は8月4日まで。公募要領等は、ホームページ((株)日本総合研究所)参照。

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低炭素社会

温室効果ガスの排出量を自然が吸収できる範囲にとどめること(カーボンニュートラル)のできる社会をいう。ただしこれは究極的な目標であり、低炭素社会という言葉は、それに向けて取り組むことに重点を置いて使われることが多い。

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