不動産ニュース / その他

2018/4/3

さくら事務所、業法改正対応の新調査サービス

 (株)さくら事務所は、4月より開始した宅建業法改正によるインスペクション(建物状況調査)説明義務化を受け、従来のホームインスペクション(住宅診断)サービスに加え、「建物状況調査サービス」を開始した。

 「構造耐力上主要な部分」や「雨水の浸入を防止する部分」といった国の定めた必要最低限の項目に絞り、現時点で重大な不具合がないかを確認、調査する。調査項目に関しては、物件の引き渡しまで無料でサポートし、買い主への説明も有料でサポートする。

 料金は、既存一戸建てが4万5,000円、既存マンションが3万9,800円。

この記事の用語

住宅インスペクション

既存住宅を対象に、構造の安全性や劣化の状況を把握するために行なう検査・調査をいう。日本語の「住宅」と英語のInspection(検査)を組み合わせた造語である。

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2019/3/7

「記者の目」更新しました

『ロボット』×『ビル管理』。省人化の実現へ」を更新しました。
少子高齢化、人口減少などを要因に、働き手不足が深刻化するビル管理業界。その課題解決の糸口を、最新のIT技術を駆使した「ロボット」の活用に見出す声も多い。(株)三菱地所ではここ数年、自社管理物件でのロボットの導入に向け、実証実験を重ねている。