不動産ニュース / 開発・分譲

2019/3/22

「都ホテル博多」9月22日にオープン

「都ホテル博多」外観

 (株)近鉄・都ホテルズ、近鉄不動産(株)は19日、「都ホテル博多」(福岡市博多区、総客室数208室)を9月22日に開業すると発表した。

 同ホテルは、JR「博多」駅筑紫口前に建設中の複合施設「近鉄博多ビル」内3~13階に入居。

 「ゆとり」「クオリティ」「デザイン」のすべてを満たしたホテルに対して福岡市が認定する「ハイクオリティホテル建設推進制度」の第1号ホテルとなる。客室は全室30平方メートル以上を確保し、ゆとりあるバスルームも完備した。客室タイプは、スーペリアツイン(92室)を中心に、スーペリアダブル(29室)、デラックスダブル(28室)などを用意。最上階の13階には、屋上温泉スパや、レストラン・バーを設けた。

 なお、「近鉄博多ビル」は、JR「博多」駅直結。敷地面積は約2,260平方メートル。延床面積は約2万2,970平方メートル、地上13階地下1階建て。地下1~地上2階は店舗フロアとなっており、地下1階には日常使いができるコンビニエンスストア、コーヒーショップなどを誘致。1階は「上質なライフスタイルを発信するフロア」とし、化粧品、健康食品を扱う店舗が、2階は「九州の食を楽しむフロア」としてもつ鍋専門店などが入居する。

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