不動産情報サービスのアットホーム(株)は24日、同社ネットワークにおける2026年5月の首都圏新築戸建ておよび中古(既存)マンションの登録価格データを公表した。
同社の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された物件の1戸当たりの売り希望価格を、東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部/他)の計8エリアで集計。アットホームラボ(株)が分析した。
新築戸建ての平均価格は5,078万円(前月比1.0%上昇)と、3ヵ月連続で上昇。前年同月との比較では6.0%上昇となり、21ヵ月連続で上昇した。エリア別では、東京23区8,953万円(同4.0%上昇)、東京都下5,312万円(同0.1%上昇)、横浜市・川崎市5,622万円(同0.3%上昇)、神奈川県他4,574万円(同1.6%上昇)、さいたま市4,858万円(同1.3%上昇)、埼玉県他3,903万円(同0.4%上昇)、千葉県西部4,594万円(同1.0%下落)、千葉県他3,490万円(同0.7%上昇)となった。
東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の計7エリアは、17年1月以降最高額を更新。東京都下は15ヵ月連続で更新した。
既存マンションの平均価格は5,764万円(同1.7%上昇)と上昇。前年同月から26.8%上昇し、共に22ヵ月連続の上昇となっている。エリア別では、東京23区8,818万円(同0.8%上昇)、東京都下3,648万円(同1.8%上昇)、横浜市・川崎市3,972万円(同1.5%上昇)、神奈川県他2,845万円(同0.4%上昇)、さいたま市3,728万円(同2.8%上昇)、埼玉県他2,700万円(同2.3%上昇)、千葉県西部3,066万円(同0.1%上昇)、千葉県他2,174万円(同0.6%下落)。
東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の計7エリアは、17年1月以降での最高額を更新。東京23区は22ヵ月連続、千葉県西部は2ヵ月連続の更新となった。
