お知らせ 2012/2/5
「月刊不動産流通」最新号発売しました
最新号2012年3月号の内容を紹介。ショップサイトでご購入できます。
今なお、不動産会社やオーナーの悩みのタネとなっている原状回復・敷金精算問題。初版の「原状回復ガイドライン」策定から14年、「東京ルール」からは7年が経過しましたが、同問題に関する国民生活センターへの相談件数は一向に減少する兆しがありません。
そこで、編集部では、原状回復問題の現状を探るとともに、賃貸管理会社のトラブル防止・対応への取り組み、オーナーや入居者の意識の変化を知るため、 アンケート調査を実施。併せて、トラブル回避・減少に効果をあげている各社の取り組み例などを取材しました。
本誌創刊30周年記念企画・連載「国土交通省発足10年、重要施策の現在と未来」の第2回は「都市再生特別措置法」です。都市の国際競争力を高めることを目的に制定された法律で、全省庁が連携して取り組みがスタートしましたが、この10年でどう変化してきたのか、当時の関係者へのインタビューとともに紹介。
また、「WORLD VIEW」拡大版では、記者が建設ラッシュが続いていたシンガポールを視察、その様子をレポート。現地の不動産や海外投資家などによる投資状況などを中心に紹介しています。
盛りだくさんの今月号もどうぞご覧ください。