「月刊不動産流通」最新号発売しました
最新号2012年7月号の内容を紹介。ショップサイトでご購入できます。
東日本大震災をきっかけに「人との結びつき」や「コミュニティ」に対する意識が高まっています。それは「住」を担う、住宅・不動産業界でも例外ではなく、さまざまな商品づくりやサービスを提供をしようと積極的に動き始めています。
今回は、先駆的にコミュニティについて考え、住宅やサービスに落とし込み、高い反響を得ている各社に取材。「戸建住宅」「マンション」「区画内・エリア」「多世代」「共同生活型」という5つのコミュニティの切り口から紹介しています。
また、本誌創刊30周年記念企画の「国土交通省発足10年、重要施策の現在と未来」の連載も今回で第6回目、最終回を迎えます。
最終回は、「高齢者住まい法」についてレポート。介護保険制度スタートの翌年に施行された同法の趣旨と、多くの難題を乗り越えながら基盤作りを進めてきた行政の取り組み、今後の課題などを追っています。
どうぞご覧ください!
