「海外トピックス」更新しました
Vol.205 “オランダの都市計画は自転車最優先?” の記事を更新しました。
オランダは、日本の九州ほどの広さの国。
だからというわけでもないですが、この国の都市計画は、なんともコツコツと長期的。
代表的なのが、自転車道路の整備です。
自動車が登場した20世紀初頭から、あえて自転車を主流にした都市交通政策を打ち出してきたという「オランダ」ですが、EU統合などにより最近はいろいろと問題も出てきているようです。 そんなオランダ都市事情をレポートします。
Vol.205 “オランダの都市計画は自転車最優先?” の記事を更新しました。
オランダは、日本の九州ほどの広さの国。
だからというわけでもないですが、この国の都市計画は、なんともコツコツと長期的。
代表的なのが、自転車道路の整備です。
自動車が登場した20世紀初頭から、あえて自転車を主流にした都市交通政策を打ち出してきたという「オランダ」ですが、EU統合などにより最近はいろいろと問題も出てきているようです。 そんなオランダ都市事情をレポートします。
Vol.204 “母国語がない「ベルギー」という国は?” の記事を更新しました。
ベルギーと言えば、何を思い浮かべますか?
チョコレート、ワッフル、王室、ビール…etc.。うーん、意外によく知らない。「フランダースの犬」が出てくれば、結構「通」と言えるかもしれません。
ドイツ、フランス、オランダ、ルクセンブルクに囲まれた国。日本の九州ほどの小さな国ですが、この国の歴史や国家事情は複雑。そのため(?)か、言語もさまざまで、そこからいろいろな問題も発生しているようです。 そういうお国柄で、ベルギーの人たちはどんな暮らしをしているのか…。レポートします。
最新号2012年7月号の内容を紹介。ショップサイトでご購入できます。
東日本大震災をきっかけに「人との結びつき」や「コミュニティ」に対する意識が高まっています。それは「住」を担う、住宅・不動産業界でも例外ではなく、さまざまな商品づくりやサービスを提供をしようと積極的に動き始めています。
今回は、先駆的にコミュニティについて考え、住宅やサービスに落とし込み、高い反響を得ている各社に取材。「戸建住宅」「マンション」「区画内・エリア」「多世代」「共同生活型」という5つのコミュニティの切り口から紹介しています。
また、本誌創刊30周年記念企画の「国土交通省発足10年、重要施策の現在と未来」の連載も今回で第6回目、最終回を迎えます。
最終回は、「高齢者住まい法」についてレポート。介護保険制度スタートの翌年に施行された同法の趣旨と、多くの難題を乗り越えながら基盤作りを進めてきた行政の取り組み、今後の課題などを追っています。
どうぞご覧ください!
「元大工・アキュラホーム社長が自宅で実証実験を継続中」の記事を更新しました。
東日本大震災をきかっけに、日本のエネルギー事情も大きく変化しつつあります。今回はそんな中、自宅を実験棟に「都市住宅での快適なエコ暮らし」を実現させるべく、挑戦を続けている住宅メーカーの社長さんの取り組みを紹介。
すでに実験棟となる自宅も4棟目、ということですが、「買電」ゼロに挑戦したり、井戸を自ら掘ったり…、とその取り組みは目を見張るものばかり。実証を繰り返し、顧客によりリーズナブルに、快適に提供することを目指しています。どうぞご覧ください。
Vol.203 “コープ住宅(2)” の記事を更新しました。
前回に引き続き、アメリカの「コープ住宅」をレポート。
日本でも「コーポラティブ住宅」や「コレクティブ住宅」、「シェアハウス」といった共同住宅が増えてきていますが、徹底した自主運営の姿勢は、民主主義の発達している国ならでは。
お金持ちだって、有名人だって、住みたくても「No」と言われる事がある…。 今回は、そんなアメリカのコープ住宅の実情をご紹介します。
Vol.202 “コープ住宅(1)” の記事を更新しました。
コープ住宅って、聞いたことありますか?
最近は、「コーポラティブ」「コレクティブ」等、居住者が自分たちで企画から運営までを行なう集合住宅づくりが増えてきています。
納得の住まいづくりが実現できる一方で、時間や手間暇、さらにコストもかかりますが、それでもこだわりを追求したい人、時間的・経済的に余裕のある人には、魅力的な住まいでしょう。
古き良きアメリカの優雅で気品に満ちた建物を利用してつくられたコーポラティブ住宅(略して「コープ住宅」)を訪ねました。シカゴの都心にありながら、最大で400平方メートルという専有面積をもつ住戸もあるとか…。居住者の家をのぞかせていただきます。
最新号2012年6月号の内容を紹介。ショップサイトでご購入できます。
今号では前回に引き続き、「東日本大震災から1年、被災地の事業者はいま…」 をテーマに、首都圏の被災地不動産会社の皆さまにお集まりいただき、現況や今後、必要な復興策などについて語っていただきました。
また、今年度税制改正について板倉税理士に解説していただいています。どうぞご覧ください。
「感性を刺激し、アイディアを創造する仕事場」の記事を更新しました。
シェアハウスの認知度・人気が急速に高まって来ましたが、最近では「シェアオフィス」にも注目が集まりつつあります。
個人ワーカーにとっては、低コストで高環境のオフィスを利用できるほか、利用者同士の交流も大きな魅力になっているよう。
また、こういった交流を促すべく、充実した共用部のあるシェアオフィスも出現しています。
今回紹介するシェアオフィスもさまざまなスペースを用意。午後3時には煎れたてのコーヒーを出すなどサービスも展開しています。
公式Facebookページ(http://www.facebook.com/fudosanryutsu)と、Twitter公式アカウント(@fudosanryutsu)を開設しました。
Facebookページでは、弊社ニュースサイト「R.E.port」で日々発信しているニュースに関連した情報に加え、取材時のこぼれ 話、記者によるプラスα情報など、さまざまな情報を発信していく予定です。また、ユーザーの皆さまにご協力いただきながら、アンケート調査や、意見収集の場としても活用する計画ですのでよろしく応援のほどよろしくお願いします。
Twitterでは、「R.E.port」で発信しているニュースを、更新時間に合わせてツイートしていく予定です。
「個性異なる2つの『シェア』」の記事を更新しました。
ここ数年注目の「シェアハウス」。大手ディベロッパーである日本土地建物が参入しました。
今回紹介する物件は、その総戸数の多さ、既存と新築のミックス、2種類の部屋タイプなど、従来にはない特徴が。
なかでも「濃度」の違う2つのシェアスタイルが、1つの空間を「シェア」するという点に注目です。どうぞご覧ください。