記者の目一覧

2017/2/1

記者の目 2017/2/1

住民と専門家が「編集」していくまち

北九州市小倉北区のJR「城野」駅前で開発が進んでいる城野駅北地区土地区画整理事業、通称「BONJONO(ボンジョーノ)」。行政と企業がタウンマネジメント組織を組成し、まちの活性化を図る。

2017/1/5

記者の目 2017/1/5

「バリアアリー」のこだわりの物件

オーナーがこだわった物件をつくっても、物件情報サイトなどでそのこだわりを表現するのは難しい。サイトの入力形式が決まっているといった技術的な問題もあるし、そもそも不動産会社に物件の特長を理解してもらうことの困難さもあるだろう。

2016/12/21

2016/12/16

記者の目 2016/12/16

住まう人がイメージできるモデルルーム

マンション契約率が7割を割り込むことも増え、「マンション市況に陰り」と言われている昨今であるが、その一方で都内、特に都心中心部では“億ション”と言われる高額物件が今もなお供給が続き、いずれも好調な売れ行きを見せている。当たり前だが、モデルルーム...

2016/11/30

2016/9/26

記者の目 2016/9/26

分譲事業者が仕掛けるコミュニティ育成(後編)

千葉県野田市で04年から10年かけて分譲された「パレットコート七光台」(総戸数1,035戸)のコミュニティ活性化に向け、分譲した中央グリーン開発(株)と地元自治会がタッグを組んだ。前編では、コミュニティ育成に向けたプログラムを実施するまでの経緯...

2016/9/23

記者の目 2016/9/23

分譲事業者が仕掛けるコミュニティ育成(前編)

住民によるコミュニティ活性化の取り組みが注目を浴びる中、千葉県野田市の大型分譲地で全国的にも珍しい取り組みが行なわれている。ポラスグループの中央グリーン開発(株)が2004年から約10年かけて分譲した大型戸建分譲「パレットコート七光台」(総戸数...

2016/9/6

記者の目 2016/9/6

加速する私鉄沿線の魅力づくり

都市部において不動産と鉄道は切っても切れない関係だ。鉄道の有無やその利便性によって沿線の不動産価値が大きく左右されることはいうまでもない。

2016/8/31

記者の目 2016/8/31

Fintechで中小企業の融資環境を改善

最近よく耳にする「Fintech(フィンテック)」という言葉。「Finance」と「Technology」を掛け合わせた造語で、ICTの進歩により実現した革新的な金融サービスを意味するようだ。

2016/8/22

記者の目 2016/8/22

学生の柔軟なアイディアで団地を再生

1960年代半ばに建設ラッシュを迎えた「団地」は、半世紀以上が経過した住宅も多く、時代の移り変わりとともに、ライフスタイルの変化等、多様なニーズに対応することが求められている。そのような環境の中、近年、リフォームやリノベーションによる再生で入居...

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