都市開発の記者の目一覧

2024/5/10

記者の目 2024/5/10

「間取り可変」へのあくなき挑戦

マンションを中心とした分譲住宅を取材フィールドとしている記者は、常に「間取り」のあり方に注目してきた。面積が限られるマンションは、入居者のライフスタイルやその変化に間取りを合わせるのが難しい。

2024/4/1

記者の目 2024/4/1

生まれ変わる「袋路」

古都・京都のまちなみを代表する風景といえば「路地」。人がすれ違うのがやっとの奥深い路地を挟み長屋や町家が立ち並ぶ風景は、何とも言えない風情がある。

2024/1/26

記者の目 2024/1/26

板金職人が取り組む商店街再生

少子高齢化の進展やユーザーの消費行動の変化により、全国各地の「商店街」がどんどん活気を失っている。そんな商店街を何とかしたいと、地元で長年営業を続けてきた「板金」職人が立ち上がった。

2023/8/24

記者の目 2023/8/24

「里山」のあるマンション

分譲マンションは、都心部の駅前など余程の好立地でない限り、「建てれば売れる」という時代は終わりつつある。そこで不動産各社が力を入れるのが「付加価値」付けだ。

2023/8/18

記者の目 2023/8/18

「間取り」という考えを無くす

マンションは、その歴史の中で「居住者のライフスタイル変化」と常に戦い続けてきた。床面積や部屋数に限りがあるマンションは、コストをかけず間取りを抜本的に変えることは難しい。

2023/2/10

記者の目 2023/2/10

押上の街を盛り上げたい!

昨年、開業10周年を迎えた「東京スカイツリータウン」(東京都墨田区)。東武鉄道が主導した一連の開発によって、もともと広大な貨物ヤード跡地が広がっていた押上エリアは、ピーク時年間3,000万人を集める一大観光地へと生まれ変わった。

2022/12/22

記者の目 2022/12/22

働いて快適、住んでも快適

親から受け継いだ不動産をどうするか、という問題は、時には受け継ぐものを大いに悩ませる。世田谷区在住のE氏は、自分のため、子供たちのため、そして地域のために、賃貸住宅への建て替えを選択した。

2022/3/4

記者の目 2022/3/4

LGBTsカップルでも「買える」

SDGsの目標にも「ジェンダー平等」が掲げられているように、LGBTs(性的マイノリティ―)の人達が差別なく生活できる社会の実現が求められている。しかし、LGBTsの人達と「住まい」の関係は、法的な問題等の障害もあり、決して良好ではない。

2021/8/26

記者の目 2021/8/26

「公共トイレ」を変える!

「東京2020」で来日した外国人が、一様に感動するのが「トイレ」だという。なるほど、わが国のトイレの高機能には舌を巻くし、衛生面でも世界トップクラスだ。

2021/6/30

記者の目 2021/6/30

「キッチン」と「洗面」をひとつに

マンションディベロッパーや住宅メーカーにとって、製品開発の重要な視点となるのが「バリューエンジニアリング(VE=価値工学、製品やサービスの価値を「機能」と「コスト」との関係で捉え、価値を高める手法)」だ。地価や建築費が高騰する中、ユーザーにとっ...

  1. 1
  2. 2

検索オプション

※ 複数のワードを入れるときはスペースを空けてください

含む
含まない
検索対象
カテゴリ
並べ替え
期間

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年8月号
人材が不足するこの時代…。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/7/5

「月刊不動産流通2024年8月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年8月号」発売しました。

今回の特集は、「『経験』を生かす 人材戦略」です。人材不足のこの時代、コミュニケーションの工夫や働きやすい環境の構築を行ない、定年退職後の社員や一度会社を去った転職者の再雇用を図っている企業もいるようです。「また働きたい」と思われる会社づくりを行なうコツとは…?

新コーナー、「事故物件に立ち向かう!私はおばけ調査員」もご一読ください。