不動産流通の記者の目一覧

2019/2/18

記者の目 2019/2/18

“トキワ荘通り”活性化の拠点に!

1月22日、東京・豊島区南長崎に小さなシェアキッチンがオープンした。南長崎といってもピンと来ないかもしれないが、同エリアはかつて手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎ら日本を代表する漫画家が若き日を過ごした「トキワ荘」ゆかりの地だ。

2018/5/25

記者の目 2018/5/25

犬種限定の賃貸 “フレンチブルと住む家”

ミサワホーム(株)東京西支店は、「吉祥寺に、この犬と住むプロジェクト」を立ち上げ、その第1弾として2018年2月に戸建賃貸「フレンチブルドックと住む家」を竣工した。犬と暮らせる賃貸住宅はもはやそれほど珍しくないが、同物件はそこから一歩踏み込んだ...

2018/2/19

記者の目 2018/2/19

不動産業界でも無人店舗が当たり前に?

無人コンビニなど、小売り業界を中心に耳にすることが増えた無人店舗。不動産業界でも、(株)日本エイジェント(愛媛県松山市、代表取締役社長:乃万恭一氏)が2009年より商業施設のデッドスペースを有効利用した無人店舗「スタッフレスショップ」を展開して...

2017/10/5

記者の目 2017/10/5

重説書面作成を「革新」する

宅地建物取引士(以下、取引士)の業務のハイライトともいえるのが、「重要事項説明書」の作成だ。取引士の持てる知識と経験を総動員して物件を調査し、その特性やリスクを余すところなく報告する重要事項説明(以下、「重説」)は、その取引士の力量がストレート...

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お知らせ

2019/3/7

「記者の目」更新しました

『ロボット』×『ビル管理』。省人化の実現へ」を更新しました。
少子高齢化、人口減少などを要因に、働き手不足が深刻化するビル管理業界。その課題解決の糸口を、最新のIT技術を駆使した「ロボット」の活用に見出す声も多い。(株)三菱地所ではここ数年、自社管理物件でのロボットの導入に向け、実証実験を重ねている。