令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 また、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。 被災された皆さまが、一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻されますこと、そして被災地の復旧・復興が進みますことを心よりお祈り申し上げます。

不動産流通の記者の目一覧

2026/8/13

記者の目 2026/8/13

「不動産会社の営むカフェ」、5年間の成果

地域密着で仕事をし、時には利益度外視で、まちのため、地域のために汗を流すこともある「まちの不動産屋さん」。当コーナーでは以前、そんな取り組み事例として、ある不動産会社が地域へ溶け込み、地元の商店街を盛り上げようと2021年にオープンした「不動産...

2026/7/23

記者の目 2026/7/23

商店街のビルの「空中階」に宿泊施設

『月刊不動産流通』2026年8月号の「流通フラッシュ」にて、地域の不動産事業者が既存ストックを活用し、人を呼び込む宿泊施設に仕立てた事例を取り上げた。今回はその番外編として、誌面では紹介することができなかった、オフィス・店舗仲介をメインに事業を...

2025/7/29

2025/7/14

記者の目 2025/7/14

コロナ禍乗り越え、商店街を再生

高齢化の進展や人口流出を背景にした中心市街地の衰退は、今や全国各地の都市で大きな課題となっている。それは、地域に根差した地場不動産事業者にとっても死活問題だ。

2025/1/14

記者の目 2025/1/14

「アート」に住む

改修の自由度が高い特長を生かして、新築では難しいデザイン要素を取り入れることができるリノベーション物件。なかでも、著名なアーティストやデザイナーが関与した「デザイナーズリノベーション」は、こだわりの強いユーザーには人気だ。

2024/7/18

記者の目 2024/7/18

「新築ではつくれない価値」をプラス査定

経年した木造住宅の価値をゼロとする考え方がある一方で、しっかりとメンテナンスを重ねて味わいを増した木の良さ・美しさを評価する取り組みはまだ珍しい。住まい手によるメンテナンスの重要性に着目し、無垢の木材の経年”美”化に着目した事業者が出てきた。

2024/4/1

記者の目 2024/4/1

生まれ変わる「袋路」

古都・京都のまちなみを代表する風景といえば「路地」。人がすれ違うのがやっとの奥深い路地を挟み長屋や町家が立ち並ぶ風景は、何とも言えない風情がある。

2023/11/2

記者の目 2023/11/2

顧客にとことん寄り添う仲介営業

地場不動産会社の強みとは何だろうか? 商圏やネットワークの広さ、ブランド力、プロモーション力では大手企業に軍配が上がるだろうが、一つの案件にどれだけ時間が掛けられるか、という点では地場企業も負けてはいない。売買仲介の場合、大手は営業担当者一人が...

2022/3/4

記者の目 2022/3/4

LGBTsカップルでも「買える」

SDGsの目標にも「ジェンダー平等」が掲げられているように、LGBTs(性的マイノリティ―)の人達が差別なく生活できる社会の実現が求められている。しかし、LGBTsの人達と「住まい」の関係は、法的な問題等の障害もあり、決して良好ではない。

2022/1/28

記者の目 2022/1/28

SDGs時代の地場業者

SDGs実現があらゆる産業に求められるようになった昨今、改めてその存在意義が問われているのが、いわゆる「まちの不動産屋さん」だ。SDGsの目標の一つである「住み続けられるまちづくり」は、地域に根差す不動産会社の使命でもある。

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