賃貸仲介・管理の記者の目一覧

2020/7/8

2020/7/3

記者の目 2020/7/3

生活困窮者に救いの手を(その2)

2019年6月、NPO法人との両輪で、生活困窮者に「住まい+食品」を提供する、ある不動産事業者を取材した。ところが、新型コロナウイルスの感染拡大により、状況は一変。

2020/6/29

記者の目 2020/6/29

フルリモートでオンライン仲介

今回取材したのはITを活用し、スタッフがフルリモートで働くオンライン接客型の不動産会社だ。IT化が遅れていた不動産業界では、以前はこうしたスタイルとは相容れない雰囲気もあったが、このコロナ禍で一気にオンライン化、リモートワークの導入が進み、ユー...

2020/6/10

記者の目 2020/6/10

人をつなげる「DIY賃貸」

入居者が自分好みの部屋にするために自らの手で改装する「DIY賃貸」。知名度は上がってきたが、まだ実例が少なく、実際に入居者がどれぐらい部屋を改装するのか、実際にどの程度の需要があるのか分からないため、導入を躊躇する不動産会社は少なくないようだ。

2020/3/3

記者の目 2020/3/3

置けない「水槽」はない!

「賃貸住宅でペットを飼う」という行為は、たとえそれが許されているとしても色々と気を遣うもの。設備仕様の問題で飼いたいペットが飼えないことも多い。

2019/10/18

記者の目 2019/10/18

生活困窮者に救いの手を

「見えない貧困」とよく言うが、普段の生活の中で、いったいどれほどの人たちが生活に困窮し、明日を生きられるかという瀬戸際の状態にあるか。それを実感する機会はそうそうない。

2019/9/13

記者の目 2019/9/13

その「狭さ」に正義はあるか?

高度経済成長期、上京してきた若者や独身サラリーマンの住まいといえば「三畳一間のアパート」が定番だった。それから半世紀以上が経った令和の時代、シェアハウスでさえ一部屋4畳は常識の世の中に、なんと「住戸面積5平方メートル」という賃貸マンションが存在...

2019/6/27

記者の目 2019/6/27

“銭湯”をウリに「風呂なし物件」

普段、あまたある物件の中で、脚光を浴びることは少ないであろう築古木造の風呂なし物件。今回は、あえてこうした物件を探し出し、「銭湯」という付加価値を付けて案内に注力している仲介事業者の活動について紹介しよう。

2019/4/22

記者の目 2019/4/22

“入居中”物件を1棟リノベ

近年増えてきた1棟リノベーションの賃貸マンション。1棟リノベの場合、専有部だけでなく共用部もあわせて刷新でき、物件の競争力を合理的に上げることができるとして、手掛ける事業者も増えてきた。

2019/2/12

記者の目 2019/2/12

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修

人口減少、少子高齢化等の影響で、賃貸住宅の空室率は上昇傾向にある。住宅としてバリューアップを図り集客力を高めることはもちろん、今の時代、別の生活利便施設に転用する発想も重要になるだろう。

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お知らせ

2020/7/8

「記者の目」更新しました!

人とまちをつなぐ商店街の『寄合所』」配信しました!
国際観光都市として知られる岐阜県高山市だが、観光の目玉である「古いまち並み」に隣接する中心市街地の商店街は、空き店舗化が進んでいる。地域を盛り上げようと、地元のある不動産事業者が立ち上がった。